アーニングサプライズ
Posted in あ行 by admin - 8月 30, 2010
アーニングサプライズとは、予想されていなかった、企業の新技術情報や新商品情報、業務提携や決算予想などの経営情報に対する株価の動きのことをいいます。
一般的に企業が、新技術情報や新商品情報、業務提携や決算予想などの経営情報を発表すると、株価はが動きを見せます。その新情報によって、市場が大きく動くことで株価も大きく反応します。
つまり、予想されていなかった情報に対する株価の反応を、アーニングサプライズといいます。現在までに市場で認識されていない情報であればあるほど意外性(サプライズ)が大きくなることで、株価も大きく変動をします。
この変動により、株価が上昇することを「ポジティブサプライズ」といいます。反対に、株価が下降する事を「ネガティブサプライズ」と言います。
マイレージサービスとは、主に航空会社が行っているポイントサービスのことです。クレジットカードのポイントに加算されるようになっていることもあります。マイレージサービスを、マイレージプログラムということもあります。
マイレージサービスの特徴は、会員の旅客に対して移動した距離(搭乗距離)に応じてポイントを付加します。移動距離が長くなればなるほどポイントが多く付きます。
ポイントは、移動距離のマイルに応じた無料航空券や割引航空券、座席のグレードアップなどのサービスを提供しています。
その他に、最近では航空会社とでは無く、顧客への付加サービスとしてポイントを付加し、お得なサービスを提供するポイント集計システムを、マイレージという場合もあります。
メーカー系カードとは、各メーカー企業によって発行されているクレジットカードの事になります。
有名なところでは、自動車メーカー、電機メーカーなどがあります。自動車メーカーのトヨタファイナンスや日産フィナンシャルサービス。電気メーカーの日立キャピタルや三菱電機クレジットなどがあげられます。
メーカー系クレジットカードは顧客の囲い込みを狙う目的と、関連商品のクレジット販売の取扱いを行なうことを目的に発行されています、そのためメーカー独自の特典が受けられる特徴があります。
電機メーカー系の日立キャピタルと三菱電機クレジットはどちらも、従業員にのみ発行を行っており、一般への発行は行っていないようです。
主な流通系カードとしては、百貨店やスーパーマーケットがほとんどになっています。元々はポイントカードとして使われているカードにクレジット機能を付けた形になります。
流通系カードの特徴として、対象店舗では値引サービスや割引サービスが実施されており、またカードのポイントがたまりやすくなっており、他の一般加盟店よりポイントが多く設定されています。
そして、流通カードは、クレジットカードの中でもマーケティング力に優れた会社が多いのが特徴となっています。
クレジットカードの発行会社はいくつかに分ける事が出来、主に「銀行系」「信販系」「流通系」「メーカー系」「外資系」「その他」など複数あります。
信販系カードとは、クレジットカードの発行元が信販会社のクレジットカードの事をいいます。
主な信販系のクレジットカードには、NICOS、ジャックス、セディナ、セントラルファイナンス、アプラス、ライフ、オリコ、クオークなどが有名です。
クレジットカードの発行会社はいくつかに分ける事が出来、主に「銀行系」「信販系」「流通系」「メーカー系」「外資系」「その他」など複数あります。
信販系カードの特徴として、加盟店との結びつきが強く、地域での営業力が強く、分割払いなど支払い方法などが複数あり、利用者にとって便利な面があります。
また、信販会社とは、割賦販売法にもとづき、割賦購入斡旋業者として経済産業省に登録されている業者のことをいいます。
信販会社は、クレジットカード業務と加盟店からの割賦債権買取業務の2つが主な事業をとなります。
銀行系カードとは、クレジットカードの発行元が銀行や銀行の子会社系のクレジットカードの事をいいます。
クレジットカードの発行会社はいくつかに分ける事が出来、主に「銀行系」「信販系」「流通系」「メーカー系」「外資系」「その他」など複数あります。
銀行系カードはバンクカードとも呼ばれています。銀行やその子会社のカードにはJCB、三井住友カード、UCカード、DCカード、UFJカードなどが代表的な発行会社になります。
銀行系カードの特徴として、発行元銀行のキャッシュカード所有者の場合審査も早目に出るようになっています。また銀行の安心感や信頼感が大きく、ステータスが高いのも特徴といえます。また銀行系カードでは定期預金や住宅ローンでの金利優遇がある場合もあります。
家族会員とは、クレジットカードを持っている本会員の配偶者などにも入会を認め、クレジットカードを発行することを言います。
例
最初にカードを作ったのが旦那(本会員)で
奥さん(家族会員)のカードを作りたい場合
1、旦那がカード会社に奥さんを家族会員にしたいと申し込みをします。
2、この場合、奥さんの信用情報ではなく旦那の信用情報が適用されます。
3、審査が通ればカード会社から、奥さん(家族会員)に家族カードが送られてきます。
4、利用限度額などはカード会社によって違います。
5、請求書などは、本会員と同じ請求書で送られてきます。(奥さんの利用分も同じ請求書内)
6、支払い口座も引き落とし日も同じ。
家族会員のメリットは、クレジットカードを申し込んだ本会員の人よりも年会費が安い事。また、年会費や利用代金の支払いの引き落としは、同じ金融口座から引き落としとなるので、家庭の支出がまとめ易くなり管理しやすい。
他には、専業主婦の場合クレジットカードの審査が厳しい事もあり、家族会員の方が審査が通りやすい。また年会費も安く済みます。
デメリットとしては、正会員に比べて家族会員の場合、クレジットカードのサービスや機能が
制限されることがある事もあります。(通常の使い方では問題のないレベルです)
ATM(エーティーエム)
Posted in あ行 by admin - 7月 06, 2010
ATMとは、現金自動出納機のことで、現金を入金したり、出金することができる機械のことです。主に銀行、コンビニ、百貨店、駅前等に設置されています。
ATM(エーティーエム)の正式名称は「Automated Teller Machine」と言います。
しかし、実際には業種よりATMの意味が多少異なる場合もあります。銀行では「現金自動預け払い機」、消費者金融業界では「現金自動貸出返済両用機」のことを指し事が多くなります。
ATM(エーティーエム)と似た機械があり、主にお金の引き出しや、借りる(キャッシング)など、出金することが目的で作られた機会のことをキャッシュディスペンサー(CD)と言います。
ATM(エーティーエム)の登場により、銀行などの業務外時間にどこでも入金、出金などのサービスを受ける事が出来るようになりました。
アドオンは金融用語では、貸付金の返済額を決める計算方式(利息の計算方式)の一種をいいます。
アドオンは、貸付金額に貸出期間と利率をかけて算出した利息額と、貸付金額を合わせた総額を割賦回数で均等分割して1回の返済額を決める金利計算方法のことです。
この方式は、返済回数が進み借入れた元金が減少していっているにもかかわらず、初期に借入れた元金を基準に利息が計算されているので「元利均等返済」や「元金均等返済」などに比べ利息負担は高くなっています。
例
元金=100万円、アドオン料率=月 0.5%、返済回数=10回の場合
利息の総額は、100万円× 0.5%×10回=50,000円
毎月の返済金額は(100万円+50,000円)÷10回=105,000円
この場合のアドオン年利は、アドオン月利 0.5%×12ヵ月= 6.0%
現在、アドオン金利の表示は禁止されており、実質年利を表示することが義務化されています。