インターネットバイキング
Posted in あ行 by admin - 2月 25, 2010
インターネットバイキングと言っても飲食店などのバイキングとは違います。
インターネットなどコンピュータを使用しネット経由で銀行など金融機関のサービスが受けられるのです。
またその他の名称は「オンラインバンキング」などとも呼ばれています。
とても便利なサービスでコンビニなどで使えるATMで対応しているサービスがほとんど受けられるのです。
例えば、預金の残高照会、入出金照会、口座振り込み、振り替えなど。
また、複数ある口座の一括管理、相談受付なども充実しています。
最大のメリットは、利用する側、される側双方にメリットがあるところです。
独自のサービスが利用可能な銀行がある方は、わざわざ店舗に足を運ぶ必要も無く、
逆に銀行側は運営費用を安く抑えられるのです。しかしその反面デメリットもあります。
セキュリティ面では暗号技術を利用しできたり、 IDカードや電子証明書を利用することが出来ますが、
システム上のトラブルなどで取引不可能になることもしばしば。今後改善の課題となりそうです。
クレジット現金化で借金一本化
消費者金融とはノンバンクとも呼ばれ、個人への小口融資を行う金融事業を指します。
先般行っていた大規模な広告展開などの効果もあり(タレントやあのワンちゃんなど・・・)、
サラ金→クリーンなものへ、イメージの刷新が図られたようにも感じますが、
グレーゾーン金利の問題や脅しともとれる法に抵触する形での取り立てなどで、
批判を受けた時期があったことは記憶に新しいのではないでしょうか。
便利な点ですと、審査がカンタン(無担保・無保証)、短時間で即日融資が可能である点、
コンビニやATMで返済を行うことができるなど、環境的に利用しやすいことがあげられます。
また、取引実績に応じて金利が低くなったり、ほかの金融機関との取引がある場合でも
利用できる点も利便性に含まれるでしょう。
返済する金額自体はリボ払いなどのため低く感じますが、金利は高く設定されています。
昨今では業界内でのサービス内容の統一が進んでいるので、審査は簡単といっても、
逆に、通らない人はどこの消費者金融へ行っても通らない、というケースもよくみられるようです。
安い利息で便利→クレジット現金化
ノンバンクとは、貸金業規制法に基づいた預金や決済などの業務を行わない、
融資を専門とした貸金業登録の会社の総称です。
上記のように実際のところの定義は曖昧です。
主なノンバンクとしては、対象顧客別に下記のような種類があります。
個人向け → 消費者金融・信販会社・クレジットカード会社 など
法人向け → 事業者金融・リース会社・ベンチャーキャピタル など
ノンバンクは基本的に高金利といわれています。
なぜ高金利なのか・・・その理由は、ノンバンクは融資の原資が銀行等から
借り入れた資金となっているからです。
銀行の場合は預金者から集めた資金を元に融資を行い、預金の利子・融資の金利が
利益になっていますが、ノンバンクは預金の取り扱いがないので、そういった
運用ができないのです。
法律の規制が銀行と比較して緩やかな部分があるので、場合によっては
細やかなサービスが受けられる、審査が早いなどというメリットもありますが、
金利の部分でトラブルになるケースもしばしばです。
ちなみにアメリカでの「ノンバンク」という場合は、金融機関以外の業態を指します。
安い利息で便利→クレジット現金化